金地金・補聴器
金地金・補聴器

初めての方へ

聴力は40歳を過ぎると、誰でも低下します。
 悩んだり心配しても仕方がありません。

体の機能が加齢とともに衰えるように耳の聴力も衰えます。一般的には40歳を越えた頃から、早い人では30歳代から聴力は低下します。

ただ聴力の場合は、運動や健康管理で回復するといったことはなく、補聴器で補聴をするということになるのです。

聞こえにくくなっていることに自分でなかなか気がつかないものです。

聴力低下は、大変ゆっくり進むので、早期にご自身が気づくことはありません。

テレビの音が大きすぎるなど、家族や周囲の人に指摘されてはじめて意識する方がほとんどです。補聴器は、早期から利用した方が、難聴の抑止にもなるので、聞こえにくいのかなと思ったら、すぐに一度、耳鼻科での検診をおすすめします。

レーガン元大統領もクリントン大統領も利用者。
 アメリカの補聴器普及率は、日本の約5倍です。

人の話をよく聞き、自分の意見はしっかり主張するアメリカ人の国民性を反映してか、アメリカでは日本より補聴器が市民権を得ています。

会議や人とのコミュニケーションが大切な要職にある方は、ためらわずに早くから利用されています。日本でも俳優やアナウンサーの方などに利用者がいらっしゃいます。

世の中には、補聴器以外の聞こえの道具がたくさん。

人によって聞こえは千差万別。一人一人の耳の状態を測定し、調整をしてご使用いただくのが補聴器であり、そのために医療機器としても認定されてもいるのです。

ただ音を大きくするだけのタイプは、安価でも使用方法によっては、難聴を進めてしまう危険性もあります。

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